看護実習を辞めたいと思ったとき|中退した私があとで気づいたこと

看護実習辞めたいと思ったとき

看護実習がつらい。
もう辞めたい。

そう思ってしまう瞬間は、決して珍しいことではありません。

実習では

・記録
・関連図
・報告
・評価

すべてが同時に重なります。

余裕がなくなると、
「もう続けられないかもしれない」
そう感じてしまうこともあります。

私は実際に、実習がつらくなり看護学校を中退しました。

でも今振り返ると、
当時の自分は限界まで追い込まれていただけだったのだと思います。

目次

看護実習を辞めたいと思うのは珍しいことではない

看護実習では、多くの学生が強いプレッシャーを感じます。

・記録が終わらない
・関連図がまとまらない
・報告でうまく話せない

さらに

・評価されている
・失敗できない
・周りはできているように見える

こうした状況が重なると、
精神的にかなり追い込まれてしまいます。

実習中に
「辞めたい」と思ってしまうのは、
決して特別なことではありません。

私が「もう辞めたい」と思った瞬間

私が一番つらかったのは、
実習の準備と記録でした。

関連図や看護診断がなかなかまとまらず、
何を書いてもズレているような気がしていました。

周りの学生は次々と課題を終わらせていく。

それなのに自分だけが止まっているように感じる。

焦りだけが大きくなっていきました。

実習の朝は、
起きた瞬間から気持ちが重かったのを覚えています。

辞めたいと思うほど追い込まれていた理由

今振り返ると、
当時の私はかなり余裕がなくなっていました。

毎日寝不足のまま実習へ向かい、

・記録
・評価
・指導者の目

すべてを気にしながら実習をしていました。

人は余裕がなくなると、
本来の力を発揮できなくなります。

私は実習の中で自信を失い、
「自分は看護師に向いていないのではないか」
と思うようになっていました。

▶ 看護実習で怒られるのが怖かった話

私は実際に看護学校を中退した

実習がうまくいかない状態が続き、
私は最終的に看護学校を中退しました。

当時は

「看護師になれなかった」

そう思っていました。

クラスのみんなの前で挨拶をしたとき、
悔しさと情けなさで涙が止まりませんでした。

▶ 看護実習がつらくて中退した私の体験

今振り返って思うこと

今振り返ると、
あのときの私は

能力がなかったのではなく、
余裕がなくなっていただけだったのだと思います。

実習は、

・環境
・評価
・プレッシャー

が重なる特殊な環境です。

その中でうまくいかないことがあっても、
それがそのまま将来を決めるわけではありません。

私は遠回りしましたが、
その後もう一度進学し、看護師になることができました。

今、看護実習を辞めたいと思っている人へ

もし今、

・実習がつらい
・辞めたいと思っている
・自分には向いていない気がする

そう感じているなら、
それは決して珍しいことではありません。

実習は多くの学生がつまずく場所でもあります。

今の環境だけで、
自分の可能性を決めなくていい。

私は一度辞めました。
それでも、看護師になれました。

違う環境を知ることで、気持ちが楽になることもあります。

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