看護実習に行きたくない朝|限界だった私が感じていたこと

限界だった私が感じていたこと 実習に行きたくない朝

看護実習に行きたくない朝が来るたびに、気持ちが重くなっていたことはありませんか。

起きた瞬間から憂うつで、準備をしながらも「行きたくない」「休みたい」と思ってしまう。
それでも休めず、つらい気持ちを抱えたまま病院へ向かう朝は、本当に苦しかったです。

私も看護実習のとき、朝になるのが怖い時期がありました。
前日の夜から気が重く、朝になるとさらにしんどくなって、「このまま時間が止まればいいのに」と思ったこともあります。

この記事では、看護実習に行きたくない朝に感じていたことや、そのときの自分を今どう思うかをまとめます。

目次

看護実習に行きたくない朝は珍しいことではありません

看護実習に行きたくない朝があるのは、決して珍しいことではありません。

実習では、病棟での緊張、記録の負担、指導者さんや教員との関わりなど、毎日気を張ることが多いです。
そのため、朝になった瞬間に「今日も行かなければいけない」と思って、強い憂うつさを感じることがあります。

行きたくないと思ってしまうのは、甘えや気合い不足ではなく、それだけ心も体も疲れているからだと思います。

朝になると特につらくなっていた理由

私が朝に特につらくなっていたのは、実習が始まる前の時間にいろいろな不安が一気に押し寄せてきたからです。

  • 今日はまた怒られるかもしれない
  • 記録のことを聞かれたら答えられないかもしれない
  • 患者さんとうまく関われなかったらどうしよう
  • 今日も失敗したらどうしよう

そんなことを考えているうちに、家を出る前から気持ちが苦しくなっていました。

それでも実習に向かっていた頃の気持ち

行きたくないと思いながらも、私は毎朝なんとか実習に向かっていました。

休んでしまったら余計に迷惑をかけるかもしれない。
そう思うと、しんどくても行くしかないように感じていました。

でも今振り返ると、あの頃の私は弱かったのではなく、限界の中で必死に耐えていただけでした。

行きたくない自分を責めなくていい

看護実習に行きたくない朝があると、「自分は向いていないのかもしれない」と思いやすくなります。

でも、行きたくないと思うことと、向いていないことは同じではありません。

実習がつらいのは、今の環境や状況が苦しすぎるだけのこともあります。
だからこそ、すぐに自分を否定しなくてもいいと思います。

まとめ|看護実習に行きたくない朝があっても、それだけで向いていないとは限りません

看護実習に行きたくない朝があるのは、それだけ心も体も疲れているからかもしれません。

朝から憂うつで、それでも実習に向かっている。
それは、十分頑張っている状態だと思います。

もし今つらいと感じているなら、まずは「自分だけじゃない」と思ってほしいです。

実習で心が折れそうだった時期のことは、こちらの記事にも書いています。
▶ 看護実習で心が折れかけたあなたへ

また、怒られるのが怖かった頃のことはこちらにまとめています。
▶ 看護実習で怒られるのが怖かった話

どれだけ頑張ってもつらいと感じるときは、今の環境が合っていない可能性もあります。
無理に耐え続けるのではなく、違う働き方を知ることも一つの選択肢です。

▶ 看護師転職サイトおすすめ4選はこちら

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