看護実習では、
患者さんとの関わりだけでなく
学生同士の人間関係や
実習のプレッシャーで
精神的に追い込まれることもあります。
私にとって初めての看護実習でも、
感情が爆発してしまった出来事がありました。
目次
初めての看護実習だった
その実習は、
一年生の冬に行われた基礎実習①でした。
私にとって
人生で初めての看護実習でした。
慣れない環境の中で
• 記録
• 患者さんとの関わり
• 実習の評価
すべてがプレッシャーでした。
ナースステーションの横でケンカしてしまった
実習中、
学生同士で口論になったことがありました。
場所は
ナースステーションのすぐ横にある部屋でした。
看護師さんたちが働いているすぐ近くで、
学生同士で大げんかしてしまいました。
今思い返すと、
かなり感情的になっていたと思います。
ミーティングで怒鳴ってしまった
その実習では、
毎日実習後に
学生と教員が集まる
ミーティングの時間がありました。
そのミーティングの場で、
私は年上の学生に怒鳴ってしまいました。
今思い返しても、
かなり強い言葉をぶつけてしまったと思います。
なぜ感情が爆発したのか
今振り返ると、
その頃の私は
・初めての実習
・慣れない環境
・プレッシャー
でかなり余裕がなくなっていました。
実習では
• 記録
• 評価
• 人間関係
すべてが重なります。
余裕がなくなると、
人は感情をコントロールできなくなることがあります。
今思うこと
あの出来事は、
今でも忘れられません。
実習は
想像以上に精神的な負担が大きい環境です。
だからこそ
人間関係で悩む学生も少なくありません。
私もその一人でした。
まとめ
実習では
感情が限界になることもあります。
私も実習でつまずき、
最終的には一度看護学校を中退しました。
それでも遠回りをして
看護師になることができました。
実習の中で起きた出来事が
そのまま将来を決めるわけではありません。
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