看護実習の持ち物に不安がある方へ。
実習は想像以上に緊張します。
だからこそ、準備で減らせる不安は先に減らしておくことが大切です。
ここでは、実際に役立った持ち物をまとめました。
看護実習の持ち物を準備する際の参考になれば幸いです。
①ナースウォッチ(秒針付きは必須)
実習では、脈拍測定や時間管理のためにナースウォッチは必須になります。
学校から持参するように言われることがほとんどです。
選ぶときに大事なのは、見た目よりも使いやすさ。
• 秒針がはっきり見えること
• 逆さ文字盤で胸ポケットに付けたまま確認できること
• 生活防水がついていること
この3つがそろっていれば、実習で困ることはほとんどありません。
あまりに安価なものは耐久性に不安があることもあるため、
1,500円〜2,500円程度でレビューがある程度ついている商品を選ぶと安心です。
実習が始まってから慌てないように、早めに準備しておくのがおすすめです。
② 実習中にあると安心だった4冊
実習中、検査データを細かく見る機会はそれほど多くありませんでした。
ただ、記録を書くときや、症状と関連するデータを確認するときに
「基準値ってどれくらいだっけ?」と迷うことはありました。
また、実習指導者さんから
「この値はどういう意味かな?」と聞かれることもあります。
全部を完璧に暗記するのは正直むずかしい。
でも、さっと確認できるものがあると気持ちが落ち着きます。
私は「覚えること」よりも
“焦らずに確認できる安心感”の方が大事だと感じました。
③ 透けにくい白衣インナー
白衣は思っている以上に透けます。
前かがみになったときや、光が当たったときに下着のラインが気になってしまうこともあります。
実習中はそれだけで緊張しているので、余計な心配はできるだけ減らしておきたいものです。
透け対策で意識したいのは、「色」と「素材」。
• 白よりもベージュ系(肌なじみのよい色)
• 縫い目が目立ちにくいタイプ
• 薄すぎない生地感
トップスだけでなく、スカートタイプの白衣やしゃがむ動作が多い実習では、下半身の透け対策も意外と大切です。
実習前に一枚用意しておくだけで、気持ちは少し楽になります。
実習はそれだけで緊張するもの。
事前に整えられることは、静かに整えておくのがおすすめです。
▶ 透けにくいベージュインナーをチェックする
▶ 透け防止ペチコート/ペチパンツをチェックする
▶ 透け防止スリップをチェックする
④ バッグインバッグ(リュック派にもおすすめ)
看護学生はリュック派が多い印象です。
教科書も重く、両手が空くリュックは安心ですが、
実習が始まると中がごちゃつきやすくなります。
また、トートバッグを使っている場合も、
ポケットが少なく中身が散らかりやすいことがあります。
そこで便利なのがバッグインバッグです。
・ポケットが多い
・自立するタイプ
・中身が一目で確認できる
こうしたタイプは実習中も使いやすいです。
実習の日だけでなく、通学や普段使いにも活用できます。
整理できるだけで、気持ちに余裕が生まれます。
バッグの形に合わせて選ぶのがポイントです。
▶ リュック用のバッグインバッグはこちら
▶ トート用のバッグインバッグはこちら
⑤ A4ドキュメントファイル(仕切り付き)
看護実習では、A4サイズの書類が想像以上に増えていきます。
・配布資料
・記録用紙
・提出書類
・評価表
その都度クリアファイルに入れていると、
枚数が増えるにつれて管理が大変になります。
実習で書類を整理するために便利だったのが、
リヒトラブのドキュメントファイル(A4)です。
仕切り付きなので、
・「実習用」
・「提出用」
・「保存用」
と分けて管理できます。
開くだけで中身を一覧できるため、
書類を探す時間が減り、実習中の小さなストレスを減らせます。
A4サイズが折らずに入る点も、看護実習には使いやすいポイントです。
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