看護実習の時期は、思っている以上に精神的な負担が大きくなります。
・記録
・評価
・再実習
・人間関係
いろいろなことが重なると、心の余裕がなくなってしまうことがあります。
私にも、今でも忘れられない出来事があります。
それは、ある授業でのグループ分けの時間でした。
グループ分けで前に出る役になった
その日の授業では、グループ分けが行われました。
まず何人かの学生が前に出て、
その人たちがグループの中心になる形でした。
そこへ他の学生が、
入りたいと思う人のところへ集まっていき、グループを作っていく方法でした。
そのとき、私は前に出る側の一人でした。
人が集まる様子を見て感じたこと
前に立っていると、
どこに人が集まり、どこに集まらないのかがはっきり見えてしまいます。
自分のところには、なかなか人が来ない。
ただそれだけのことだったのかもしれません。
でも当時の私は、
実習でかなり追い込まれていました。
・再実習
・評価
・記録
いろいろなことが重なり、
精神的にかなり余裕がなくなっていた時期でした。
その瞬間、感情が抑えきれなくなりました。
授業中に先生へ訴えてしまった
私は授業中でしたが、
最前列にいた先生のところへ行きました。
そして、
「このグループ分けの方法をやめてほしい」
と、泣きながら訴えてしまいました。
教室は一瞬で静まり返りました。
先生はすぐにグループ分けを止めました。
今振り返ると、
自分でも驚くような行動だったと思います。
あのときの私はメンタルが限界に近かった
当時の私は、実習でかなり追い込まれていました。
・再実習
・評価
・課題
・人間関係
いろいろなことが重なり、
精神的にかなり限界に近い状態だったのだと思います。
普段なら気にならないことでも、
そのときは受け止めきれなくなっていました。
看護実習はメンタルに大きな負担がかかる
看護実習は、想像以上に精神的な負担の大きい環境です。
実習そのものだけでなく、
・評価
・人間関係
・課題
さまざまなプレッシャーが重なります。
その中で、自分でも驚くような感情が出てしまうこともあります。
まとめ
あの出来事は、今でもよく覚えています。
それだけ当時の私は追い込まれていました。
看護実習は、それだけ精神的なプレッシャーの大きい環境でもあります。
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